トップページ > 解説:美容の基本「皮下組織と汗腺」

美容への関心が益々高まる中、かつて経験したことがないくらい美容ケア商品に溢れています。「どうせ買うなら自分にピッタリのものを選びたい」という気持ちはあっても、専門的な用語が使われていたり、わからないことも少なくあリません。消費者自らが美容に関する知識を積極的に習得し、数多い商品の中から、ある程度は自分の力で自分に合ったものを正しく選び出せるようにと願っています。


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皮下組織と汗腺

皮下組織にはクッションの働きをする脂肪組織があり、外部の刺激や衝撃から内臓などの内部器官や骨を守っています。

なお、この皮下組織にある脂肪が、いわゆる皮下脂肪です。

次に汗腺ですが、汗腺には2種類あります。

1.全身の表皮で開口しているエクリン汗腺(小汗腺)。

2.わきの下などにおける毛のう内で開口しているアポクリン汗腺(大汗腺)。

エクリン汗腺は、からだのほほ全身に分布し、環境的に暑いときや運動中、熱いものや辛いものを食べたときなど体温調節のために流す汗、あるいは緊張したときの冷や汗は、ここから出ます。

ほとんどが水分なので臭いません(残りは、塩分や尿素、アンモ二アなど)。

アポクリン汗腺は、わきの下やへそまわり、陰部など、からだの一部に分布します。

アポクリン汗腺から出る汗の出口は毛孔であり、この毛孔からタンパク質や脂質、アンモ二アなどを含んだ、粘性(粘り気)のある汗が出ます。

エクリン汗腺から出る汗とは異なり塩分をほとんど含まないので、皮膚の菌が繁殖しやすく、そのにおいがワキガ臭となります。

(続く)

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