トップページ > 解説:美容の基本「女性ホルモン(2)」

美容への関心が益々高まる中、かつて経験したことがないくらい美容ケア商品に溢れています。「どうせ買うなら自分にピッタリのものを選びたい」という気持ちはあっても、専門的な用語が使われていたり、わからないことも少なくあリません。消費者自らが美容に関する知識を積極的に習得し、数多い商品の中から、ある程度は自分の力で自分に合ったものを正しく選び出せるようにと願っています。


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女性ホルモン(2)

卵胞ホルモン(エストロゲン)は、コラーゲンなどを作る線維芽細胞を活性化し、皮膚組織に弾力性を与え、瑞々しい艶々の若い美肌を保ちます。

また、卵胞ホルモン(エストロゲン)により潤いのある抜けにくい髪の毛になります。

加齢に伴って卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が減るとコラーゲンも減少し、皮膚がたるんだり、シワが目立つようになります。

また頭髪がパサパサとなり、抜け毛が目立つようになります。

卵胞ホルモン(エストロゲン)は体温を下げる作用があり、従ってこれが不足すると体温上昇に伴う症状(たとえば、火照りやのぼせ、多汗など)が現れます。

卵胞ホルモン(エストロゲン)は骨密度を上げて骨を強くします(骨芽細胞の増殖を促して骨の産生を高めます)。

また卵胞ホルモン(エストロゲン)は活性型ビタミンD(カルシウムの血中濃度を維持します)や力ルシト二ン(骨から血中へのカルシウム遊離を抑えます)の合成を促します。

従って、卵胞ホルモン(エスト口ゲン)の分泌が減少する閉経期には、骨粗しよう症を発症しやすくなります。

卵胞ホルモン(エストロゲン)には善玉コレステロール(HDL)を増やし、悪玉コレステロール(LDL)と総コレステロールを抑える働きもあります。

(続く)

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