トップページ > 解説:美容の基本「黒い肌と白い肌ができる仕組み」

美容への関心が益々高まる中、かつて経験したことがないくらい美容ケア商品に溢れています。「どうせ買うなら自分にピッタリのものを選びたい」という気持ちはあっても、専門的な用語が使われていたり、わからないことも少なくあリません。消費者自らが美容に関する知識を積極的に習得し、数多い商品の中から、ある程度は自分の力で自分に合ったものを正しく選び出せるようにと願っています。


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黒い肌と白い肌ができる仕組み

人(人種)の皮膚の色は、メラニン色素の種類によって決まります。

メラニン色素は、ユーメラニン(黒色メラ二ン)とフェオメラ二ン(黄色メラニン)の2種類があります。

ユーメラニンが多いと肌は黒くなり、逆にフェオメラニンが多いと色が淡くなります。

肌の色は、ユーメラニンとフェオメラニンの比で決まります。

メラニン色素は、基底層にあるメラノサイト(色素生成細胞)によって生成されます。

メラノサイト(色素生成細胞)がメラニン色素を作るときに欠かせないのがチロシナーゼという酵素です。

メラニン色素は、アミノ酸の1つであるチロシンが原料となっています。

すなわち、チロシンは、酵素チロシナーゼによってドーパに変換され、さらにドーパキノンとなります。

その後、 システインの有無によってユーメラニンとなるのか、フェオメラニンとなるのかが決まります。

すなわち、 システインがあれば、フェオメラニン(黄色メラ二ン)が生成され、ユーメラ二ン(黒色メラニン)の生成は抑えられます。



(続く)

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