トップページ > 解説:美容の基本「目の構造」

美容への関心が益々高まる中、かつて経験したことがないくらい美容ケア商品に溢れています。「どうせ買うなら自分にピッタリのものを選びたい」という気持ちはあっても、専門的な用語が使われていたり、わからないことも少なくあリません。消費者自らが美容に関する知識を積極的に習得し、数多い商品の中から、ある程度は自分の力で自分に合ったものを正しく選び出せるようにと願っています。


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目の構造

強膜は目のいわゆる白目部分に表れています。

「眼球」というように、目が球状を保てるのは、球状のゼリー状組織(透問)である硝子体(ガラス体ともよばれクッションの働きをしている)を強膜が周囲を覆っているからです。

角膜は、その強膜の前方に少し突き出た部分をいいます。この部分は透明になっているため、角膜の内側(奥)を外側から見ることができ、日本人では黒っぽくみえます。つまリ、黒目のところを覆っている強膜が角膜といえます。



光が外から角膜を通って水晶体に進みます。

角膜を通って入ってきた光は、レンズの役割をする水晶体で屈折し、ここでピント調節されます。

フォー力ス(焦点)が合った光(画像)は、硝子体を通って網膜に届きます。

水晶体は、60〜70%が水分からできています(残りのほとんどはタンパク質)。

また、 水晶体には血管や神経はなく、栄養分は房水(眼房水)から供給されています。

角膜を通過し、水品体で屈折してフォー力ス(焦点)が合った光は、硝子体のなかを通過して網膜に届きます。

網膜は、 ちょうどスクリーンの役割を果たし、「見た」映像が網膜に映し出され、その情報(信号)が視神経を通って脳まで届き、そしてはじめて「見た」ことを認識します。

(続く)

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