トップページ > 解説:美容の基本「目の構造(2)」

美容への関心が益々高まる中、かつて経験したことがないくらい美容ケア商品に溢れています。「どうせ買うなら自分にピッタリのものを選びたい」という気持ちはあっても、専門的な用語が使われていたり、わからないことも少なくあリません。消費者自らが美容に関する知識を積極的に習得し、数多い商品の中から、ある程度は自分の力で自分に合ったものを正しく選び出せるようにと願っています。


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目の構造(2)

毛様体は水晶体の周囲に毛様体筋を含み、これが伸び縮みすることで水晶体を押したり、引っ張ったりして水晶体の厚みを変えます。

水晶体の厚みが変わるとピント調節のための屈折率が変化します。

水晶体を通って網膜に届く光の量が多いと目はまぶしくて何も見えなくなります。

また逆に、光の量が少ないと暗くて見えません。そこで、ドーナツ状の形をした虹彩が伸び縮みすることで(ちょうど、カメラの絞りのように収縮することで)光量を調節しています。

ドーナツ状の虹彩の内側の、いわゆる黒目とよばれている部分を瞳孔といいます。光の量により瞳孔が大きくなったり小さくなったりしているように見えますが、実際は、虹彩を伸び縮みさせる2つの筋、すなわち瞳孔括約筋(これが働くと瞳孔は縮む:縮瞳)と瞳孔散大筋(これが働くと瞳孔は広がる:散瞳)が働いています。

目に栄養素を運び、老廃物を洗い流すのが房水であり、眼房水ともいいます。

毛様体で作られて分泌され、水晶体や虹彩、角膜などに栄養分を供給したあと、シュレム管という排出口から排出されます。

(続く)

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