トップページ > 解説:美容の基本「口・のどの構造」

美容への関心が益々高まる中、かつて経験したことがないくらい美容ケア商品に溢れています。「どうせ買うなら自分にピッタリのものを選びたい」という気持ちはあっても、専門的な用語が使われていたり、わからないことも少なくあリません。消費者自らが美容に関する知識を積極的に習得し、数多い商品の中から、ある程度は自分の力で自分に合ったものを正しく選び出せるようにと願っています。


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口・のどの構造

鼻中隔は主に軟骨からできており、鼻腔を中央で左右2室に仕切っています。

鼻腔は、鼻から吸った呼気、あるいは鼻の穴から吐く呼気の通り道です。



口を聞けたときに見える口蓋(いわゆる上顎)は、手前から硬口蓋、軟口蓋からなり、軟口蓋の最も奥(後方)には、中央に口蓋垂があります。



舌には甘味、苦味、酸味、塩味などの味を感じる味蕾という味細胞が集まっており、味覚器として働いています。

また、歯で噛み砕いた食べ物を唾液と混ぜ合わせ、そして食道の入口にまで送り込むという作業にも舌は重要な働きをします。

軟口蓋は、声帯をふるわせて発せられる音(声)が鼻腔に抜けないように調節する調音器官でもあります(鼻腔に抜けると声が聞き取りにくくなります)。また、飲み込もうとする飲食物が鼻腔に行かないよう、口腔と鼻腔を遮断する働きがあります。

舌に多く存在する味蕾は、軟口蓋や口蓋垂にも分布するとの報告があります。

硬口蓋は、その軟口蓋の動きをサポートします。

咽頭は、上から順に、上咽頭、中咽頭、下咽頭の3つに大きく分けられます。

上咽頭は、 鼻から吸った空気が鼻腔を経て入る、鼻呼吸したときの空気の通路で、咽頭扁桃(アデノイド)があります。

中咽頭は、口を開けたときに見える部分です。よく「扁桃腺が腫れている」という肩桃腺は、中咽頭にある口蓋扁桃のことで、両脇の大きい組織です。

中咽頭より下側が下咽頭であり、食道の入り口までをいいます。

食べ物を飲み込むときに引っ掛かる障害、すなわち嚥下障害を訴える部分であり、魚骨などの異物が引っ掛かりやすいです。

(続く)

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